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<title>日々適当</title>
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<description>見た夢の記録、読んだ本の記録(紹介)。タイトルの通り日々適当に書いていきます。</description>
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<title>体長20センチくらいの</title>
<description> トカゲ。オオサンショウウオのような口の大きなスタイルに太い手足。きめの細かい乾いた感触のうろこは鮮やかなウルトラマリンライトと白のまだらで美しいコントラストを描いていた。思わず触れたくなり手を伸ばすと、そのトカゲは頭を上げこちらをじっと見つめてくる。黒く艶のあるつぶらな目と目が合った。
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<![CDATA[ トカゲ。<br />オオサンショウウオのような口の大きなスタイルに太い手足。<br />きめの細かい乾いた感触のうろこは鮮やかなウルトラマリンライトと白のまだらで美しいコントラストを描いていた。<br />思わず触れたくなり手を伸ばすと、そのトカゲは頭を上げこちらをじっと見つめてくる。<br />黒く艶のあるつぶらな目と目が合った。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T18:40:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>メモ</title>
<description> 逃げなければ殺されるというじわりとした恐怖家から出る毒のなさそうな糸目の男登場人物（高校生）の父親希薄で軽薄な印象自分も相手も空が飛べる相手は自分よりもたかく？エベレストのような、切り立った山を見下ろす寒風が自分の周りを通り抜ける男がやってくる引き摺り下ろされる逃げなければ殺されるというじわりとした恐怖青い海の上の小さな島白い砂浜チョコレートバー場面転換温かい部屋で食事の準備をするコタツの上にはコ
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<![CDATA[ 逃げなければ殺されるというじわりとした恐怖<br /><br />家から出る<br /><br /><br />毒のなさそうな糸目の男<br />登場人物（高校生）の父親<br />希薄で軽薄な印象<br />自分も相手も空が飛べる<br />相手は自分よりもたかく？<br />エベレストのような、切り立った山を見下ろす<br />寒風が自分の周りを通り抜ける<br />男がやってくる<br />引き摺り下ろされる<br /><br /><br />逃げなければ殺されるというじわりとした恐怖<br /><br />青い海の上の小さな島<br />白い砂浜<br /><br />チョコレートバー<br /><br /><br />場面転換<br />温かい部屋で食事の準備をする<br />コタツの上にはコンロ<br />その上には大きな土鍋があり温かな湯気<br /><br />糸目の男を解体する<br />体だけではなく首から上も<br />右側頭部を下にじっとこちらを見る生首<br />それをチェーンソー（多分グラインダー）で縦に輪切り<br />上口蓋のピンク色が生生しい<br />血は流れない<br />目が合っている<br />脳天から首へ横にスライス<br />黒い髪とぐしゃりとなった僅かな肉片と、軽くてピンク色の細かくて荒い骨の欠片が切り口にへばりついている<br />キモチガワルイ<br />それを白いバット（ホーローの金属トレー）に乗せる<br />それが今日のご飯<br /><br /><br />今日見た夢のメモです<br />何かサスペンス仕立てだったのにすっかり忘れてしまった<br />残念<br />グラインダーを使って皮の上から切ったから切り口が甘かったのだと思う<br />剥皮をしてからじゃないと<br />notホラー<br />インパクトのある夢はいつも薄暗いイメージ<br />しかし夢の中の風景はとてもクリアだった ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T21:59:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>秋葉にいくゆめをみた</title>
<description> 秋葉原を歩く電気店やジャンクパーツを扱っている間口の狭い店が次々と自分の行く先に現れては消える。その中で一つ、目に付いた店に入った。どうやら九州、沖縄地域の物産館のようだ。最近はアンテナショップとか言うらしい。旅行に行かずして色々な名産品を見る事ができるからと目に付けば足を向ける事が多い。中を物色すると冷蔵陳列棚には長崎ちゃんぽんやとんこつラーメンが並んでおり、付け合せの高菜や、はたまたご当地銘菓
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<![CDATA[ 秋葉原を歩く電気店やジャンクパーツを扱っている間口の狭い店が次々と自分の行く先に現れては消える。<br />その中で一つ、目に付いた店に入った。<br />どうやら九州、沖縄地域の物産館のようだ。<br />最近はアンテナショップとか言うらしい。<br />旅行に行かずして色々な名産品を見る事ができるからと目に付けば足を向ける事が多い。<br />中を物色すると冷蔵陳列棚には長崎ちゃんぽんやとんこつラーメンが並んでおり、付け合せの高菜や、はたまたご当地銘菓も並べられていて目にも楽しい。<br />でも沖縄蕎麦がない事がとても残念だ。<br />私はあの沖縄蕎麦の鰹風味の出汁ががとても好物で目に付くたびに買っているのだから。<br />期待していた分がっかりしながら衣料品コーナーを除いた。<br />そこは織りも鮮やかなコースターやスカーフが並べられ、九州、沖縄地域とあまり関連の無いアジアン雑貨や服も置かれていた。<br />どこからかお香の香りが漂ってくる。<br /><br />店の更に奥に向かうとインド綿更紗やエスニックな首飾りにピアスなどがおいてありインド雑貨店の様になっていた。<br />アンテナショップの奥にインド雑貨店とはまた良く分からない構造だと首を傾げつつ服を物色する。<br />軽い手触りの生成りの服と山吹色の綿のスカーフを手にレジに向かった。<br />と、いきなり自分の横を素早くすり抜けて走り去る人影。<br />慌てて振り返ると店員が一瞬ののち物凄い形相で追いかけだした。<br />どうやら万引きだったらしい。<br /><br />暫らくして少女の首根っこを掴んで戻ってきた店員に会計をしてもらい店を出た。<br /><br /><br /><br />このあと何だかんだかなり長い夢を見たけど面倒なので割愛。<br />夜→一軒家の店→昼　屋台（インド雑貨の店員）小料理屋 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T02:30:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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<title>机の中の紙束が崩れて自分の膝にとさりと落ちてきた。</title>
<description> まったく・・・。誰の机かは知らないが管理が甘すぎる。第一今は試験最中だって言うのにこんな紙束を触っていたらカンニングと間違われるじゃないか！内心憤慨しながら、それでも紙束を纏めて簡素な机の足元に積んだ。姿勢を正して机に向かうと違和感が・・・問題用紙がない!?まさか、今纏めた紙束に紛れてしまったのか!?慌てて足元のそれを拾い上げてめくるが、慌てているせいで一枚一枚めくることができない。緊張で手が震える。
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<![CDATA[ まったく・・・。<br />誰の机かは知らないが管理が甘すぎる。<br />第一今は試験最中だって言うのにこんな紙束を触っていたらカンニングと間違われるじゃないか！<br />内心憤慨しながら、それでも紙束を纏めて簡素な机の足元に積んだ。<br />姿勢を正して机に向かうと違和感が・・・問題用紙がない!?<br />まさか、今纏めた紙束に紛れてしまったのか!?<br />慌てて足元のそれを拾い上げてめくるが、慌てているせいで一枚一枚めくることができない。<br />緊張で手が震える。<br />だってここで問題用紙をなくしたらもう試験が続けられない。<br />まだ空白の解答用紙の下半分はありがたい事にマークシート式になっていて問題はうろ覚えだが試験開始時にさっと目を通してある。<br />難易度は高くない問題だ。<br />でも問題用紙を諦めて記憶に頼り試験を続けるか、このまま紙束をめくり続けるか、混乱した頭で考えた。<br /><br /><br />先月試験を受けに行っていたのでその記憶でも出たのかなと。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T01:24:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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<title>髪を切る</title>
<description> 簡素な椅子に腰掛けている自分の後ろに立ち髪を切るために一房の髪束を掴みハサミを入れる自分。そしてそれを俯瞰する自分。計三つの視点。
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<![CDATA[ 簡素な椅子に腰掛けている自分の後ろに立ち髪を切るために一房の髪束を掴みハサミを入れる自分。<br />そしてそれを俯瞰する自分。<br />計三つの視点。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T15:44:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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<title>無題</title>
<description> 起点をAとする。職場をBとする。AからBに行き、仕事の途中に抜けてBへ戻り、C経由でBへ戻ろうとする夢。C点は高山鉄道のような印象。以前夢の中で良く似た印象の場所を見た。温泉饅頭を売っていた。緑深い山の中。湿度が高く、空気は心地よい。薄い靄がかかっている。今回は昼。かえるのはだもつやつや。かえるってかわいいよね。そんな感じ。
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<![CDATA[ 起点をAとする。<br />職場をBとする。<br /><br /><br />AからBに行き、仕事の途中に抜けてBへ戻り、C経由でBへ戻ろうとする夢。<br />C点は高山鉄道のような印象。<br />以前夢の中で良く似た印象の場所を見た。<br />温泉饅頭を売っていた。<br />緑深い山の中。<br />湿度が高く、空気は心地よい。<br />薄い靄がかかっている。<br />今回は昼。<br />かえるのはだもつやつや。<br />かえるってかわいいよね。<br />そんな感じ。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-07-06T23:54:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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<title>家族で旅行に向かう</title>
<description> 私と私の兄弟とその結婚相手とその間に出来た甥。そして私の両親。皆で日程を合わせ旅先へ向かう。公共交通機関の待合室から見える外は生憎の雨だった。それが落ち着きの無いやんちゃ盛りの子供には堪えたのだろう。先程から足元をバタバタと走り回っていた。うるさい。それに他人に迷惑だ。甥が騒いでいると思いよく見もせずに脇の下に手を入れ持ち上げたら、何か違和感があった。見てみればそれは先程から近くに座っている老婦人
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<![CDATA[ 私と私の兄弟とその結婚相手とその間に出来た甥。<br />そして私の両親。<br />皆で日程を合わせ旅先へ向かう。<br /><br /><br />公共交通機関の待合室から見える外は生憎の雨だった。<br />それが落ち着きの無いやんちゃ盛りの子供には堪えたのだろう。<br />先程から足元をバタバタと走り回っていた。<br /><br />うるさい。<br />それに他人に迷惑だ。<br />甥が騒いでいると思いよく見もせずに脇の下に手を入れ持ち上げたら、何か違和感があった。<br />見てみればそれは先程から近くに座っている老婦人と共に居た子供で自分の甥より一回りほど小さかった。自分の腰より低い身長だから視界に入らなかった。<br />慌ててそれを床に下ろした。<br /><br /><br />別荘に着いた。古びたさして大きくない洋館はお世辞にも新しく身奇麗な装いとは言えなかった。<br />尖った黒い屋根に赤茶の壁。ご丁寧に避雷針は鶏をかたどっていて、はじめは風見鶏を作るつもりだったんだろうかと作り主の感性を疑う。<br />中に入ると、やはり広さを余り感じることができなかった。<br />その中でも居間だけはややゆったりしていたが、その部屋をぐるりと取り囲むように廊下があり、その廊下には幾つもの扉が付けられていた。<br />一つの扉を開き中に入ると、個室を想像していたのとは違い、壁をペールブルーの小さな四角いタイルに覆われたオーク材の階段が地下へ伸びている。<br />何だろうか？<br />一人がやっと通れる位の狭い場所に足を踏み入れた。<br /><br />上のほうに採光窓があるおかげで足元は仄暗い程度で歩くには困らない。<br />十にも満たない階段を下り70センチ四方程度の踊り場を過ぎ、また十数段の階段を下りると突き当たりにぶち当たり、しかし両サイドに扉があった。<br />「・・・こんな所に扉？　しかも摺りガラス」<br />呟いてアルミ枠のガラスとをカラカラと引く。<br />そこにあったのは、<br />「何で浴室なんだよ」<br />紛れも無い風呂場で一般家庭にあるものと比べるとかなり広く、旅館の浴場に比べれはかなり安っぽかった。<br />階段の両の壁を覆っていたタイルと同じ色の水色のタイルが床を覆い、採光は壁の上のほうにある窓とまばゆい蛍光灯の光。<br /><br />「・・・風呂屋？」<br /><br />そんな感じの場所だった。<br /><br />向かいの扉を開ければ和式トイレで、洋館の外観に似合わない造りに頭を抱えた。<br />他の家族も各々見て回ったらしい。<br />この屋敷の半地下施設は風呂が二つ（一つは私が先程見た銭湯風のもので、もう一つはユニットバス風のものだったらしい）そしてトイレが一つ。<br />後は寝室が七つだった。<br />ちなみにダイニングキッチンは二階にあった。<br />まあ、眺めは良い。<br /><br /><br /><br /><br />こんな奇妙な屋敷で朝を迎え、眠気の残る頭で半地下の階段から居間へ上がると誰も居なかった。<br />となるとキッチンか。まただらだらと階段を登って、やっとダイニングキッチンにたどり着いた。<br />他の家族のうち二人は既に席に着き朝食を食べ始めていた。<br />メニューはどうやらステーキハンバーグらしい。<br />自分用にか、他の家族用にか、用意された二つの皿を見る。<br />一つにはカフェで食べるようなパンズからおいしそうなハンバーガー。<br />そしてもう一つは見た目からして人工的な形のファストフード系ハンバーガー。<br />果たして自分の朝食はどれなのだろうかと悩んだ。<br /><br /><br /><br />この夢には音がない。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-06-27T00:44:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>祖母の退職記念パーティー</title>
<description> 今日、祖母の退職記念パーティーが執り行われる。もうずっと長い間働いていて歳のせいですっかり背中が曲がり縮んでしまった彼女は、それでもスーツを着てきちんとしている。好んできている淡い色のスーツはちょっと野暮ったくあって、でも彼女の真っ白の髪の色ととてもよく似合っていた。生憎今日は雨だ。四社から祝いの品が届いたが二社からは衣装ハンガーに掛けられた色とりどりの雨傘だった。参加者が濡れないようにと言う配慮
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<![CDATA[ 今日、祖母の退職記念パーティーが執り行われる。<br />もうずっと長い間働いていて歳のせいですっかり背中が曲がり縮んでしまった彼女は、それでもスーツを着てきちんとしている。好んできている淡い色のスーツはちょっと野暮ったくあって、でも彼女の真っ白の髪の色ととてもよく似合っていた。<br /><br />生憎今日は雨だ。<br />四社から祝いの品が届いたが二社からは衣装ハンガーに掛けられた色とりどりの雨傘だった。参加者が濡れないようにと言う配慮からだろうが、コンビにではあるまいし祝いの席での贈り物が雨傘だというのは一体何を考えているのだろうか。<br />外からはざあざあと叩きつけるような勢いで雨が降っている。<br />せっかくのパーティーだと言うのにごどこか盛り上がりに欠けた席だった。<br /><br /><br />実家の自分の部屋は和室二間の続き部屋でふすまで仕切らなければそこそこの広さがあった。<br />その部屋に祖父母から冷蔵庫をお下がりで頂いた。<br />一人の部屋にすえつけるのに丁度いい100Lも無いくらいの冷蔵庫だけどビールを冷やすには丁度良い大きさで、早速部屋に据え付けた。<br /><br />あと棚を貰った。クラシカルな『引き戸の』付いた棚は服を仕舞うのに丁度良さそうだ。<br />早速手持ちの服を詰めてみる。<br /><br />テレビも貰った。<br />古い液晶の14インチの大きさは何だか懐かしい。<br />布張りのソファをL字に組み合わせロウテーブルと液晶のテレビ。<br />ブゥ・・・ンと低い音を立てて動く冷蔵庫の中身はまだからっぽのまま。<br />電灯の光は飴色で時間までもとろりと流れている。<br /><br />L字の長辺に自分が、短辺に祖父母が並んで腰掛けていた。<br />「何か足りないものはないか？」<br />「何も。この部屋からずっと出なくても過ごせるくらい、何でもあるよ」<br />飴色の灯りの下、テレビの光がちかちかと瞬く。<br />音は絞ってあるのか、どこか遠い。<br />冷蔵庫の低いモーター音が心地よい。<br />すべてが眠気を誘うように穏やかで停滞していた。<br /><br /><br /><br /><br />そんな夢。<br />祖父母の顔が見られなかったことと、祖母のスーツの色が思い出せない事が残念だ。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T23:16:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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<title>口の中が粘ついている</title>
<description> 喉が渇いて乾きすぎて腫れている。目が覚めて寝返りを打った途端咳き込んだ。体がひたすら重くて動く気になれない。なんでこんなにしんどいんだろうと思ったら、そういえば今日は昼間ッから飲んでたっけかと思った。枕元を手で探るとペットボトルに触れる。暗闇の中頭を少し上げて粘ついた口をすすぐように中身を口に含んだ。顎をぬるい水が伝って落ちるそれをタオルケットでおざなりに拭いまた布団の中にもぐりこんだ。すぐ近くに
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<![CDATA[ 喉が渇いて乾きすぎて腫れている。<br />目が覚めて寝返りを打った途端咳き込んだ。<br />体がひたすら重くて動く気になれない。<br />なんでこんなにしんどいんだろうと思ったら、そういえば今日は昼間ッから飲んでたっけかと思った。<br />枕元を手で探るとペットボトルに触れる。<br />暗闇の中頭を少し上げて粘ついた口をすすぐように中身を口に含んだ。<br />顎をぬるい水が伝って落ちるそれをタオルケットでおざなりに拭いまた布団の中にもぐりこんだ。<br />すぐ近くに放り出しておいた携帯電話のデジタル表示は２４時を過ぎた頃でまだ起きるにはかなり早い。<br />明日は仕事だ。<br />これから明日の朝までに酒気が抜けるんだろうか。<br />ぼんやりと思いながら目を閉じた。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T22:16:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>苛立ちのままに</title>
<description> 左手で自分の髪を掴み、右手に持ったはさみを振り上げた。ザキリと不快なハサミの刃の噛み合う音と共にバサリと髪が体を滑り落ちていく。もう一度、今度は先程よりも下の方、右の米神辺りの髪を掴んで切り取った。手につかんで持ち上げると陽に透けて栗色の髪は艶を増して見える。今までは自慢の髪だった。綺麗だって言われた。伸ばそうと思っていた。なのに、また髪を掴んでハサミを入れた。バサリ、バサリと髪の束が床に落ちてと
 </description>
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<![CDATA[ 左手で自分の髪を掴み、右手に持ったはさみを振り上げた。<br /><br />ザキリと不快なハサミの刃の噛み合う音と共にバサリと髪が体を滑り落ちていく。<br />もう一度、今度は先程よりも下の方、右の米神辺りの髪を掴んで切り取った。<br />手につかんで持ち上げると陽に透けて栗色の髪は艶を増して見える。<br />今までは自慢の髪だった。<br />綺麗だって言われた。<br />伸ばそうと思っていた。<br />なのに、<br /><br />また髪を掴んでハサミを入れた。<br />バサリ、バサリと髪の束が床に落ちてとぐろを巻く。<br />頭が軽くなると共に心の開放感が増す。<br />そうだ。<br />自分が欲しかったのはこれだ！<br /><br />すっかり髪が短くなった頭の輪郭を手でなぞる。<br />頭の輪郭に張り付くようにしてある髪は今はとても軽い。<br /><br />頭を軽く一振りする。<br />立ち上がって体に纏わりついた髪をおざなりに払う。<br /><br />体が軽い。<br />開放感に包まれ、私は歩き出した。 ]]>
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<dc:subject>夢（睡眠中に見るもの</dc:subject>
<dc:date>2009-05-09T21:41:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>小林</dc:creator>
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